黒豆茶に副作用はある?更年期世代が知っておきたい注意点
黒豆茶って
体によさそうなイメージありますよね?
私もそうです
でも同時に
ちょっと気になったんです
「副作用ってないのかな?」って
結論から言うと
黒豆茶は
基本的には安全性の高いお茶です☕️
ノンカフェイン
昔から飲まれてきた食品
だから
過度に心配する必要はありません😌
でも…
体質や状況によっては
少し注意したいこともあるようです
注意したい4つのポイント
① 大豆アレルギーがある人
黒豆は大豆の一種です。
大豆アレルギーがある場合は
控えたほうが安心
これはとっても大事🌸
② もともと血圧が低めの人
黒豆に含まれるポリフェノールには
血管をやわらかくする働きがあると言われています
血圧が低めの方は
飲みすぎるとふらつきを感じることも
とはいえ
通常の量で大きな問題になることは少ないようです
③ トイレが近くなることも
黒豆にはカリウムが含まれています
そのため
利尿作用でトイレが近くなることがあります
夜にたくさん飲むと
ノンカフェインでも
睡眠に影響する人もいるかもしれません
④ イソフラボンのとりすぎ
黒豆=大豆。
大豆といえばイソフラボン。
通常の黒豆茶の量なら
心配はいりません。
でも
・豆乳を毎日たくさん飲んでいる
・サプリでイソフラボンを摂っている
そんな場合は
トータル量を少し意識してみてもいいかもしれません
更年期世代が安心して飲むコツ
いきなりたくさん飲まないこと
まずは
1日1〜2杯から
体の様子を見ながら
ゆっくり習慣にしていく
これがいちばん安心です☘️
私は
「体にいいらしい」だけで始めるより
ちゃんと知って
納得して飲みたいタイプ
だから
副作用も調べました
知った上で選ぶと
安心感がぜんぜん違います
黒豆茶は
正しく取り入れれば
更年期世代の毎日に
やさしく寄り添ってくれる存在🌿
不安がある方や
持病がある方は
かかりつけの医師に相談してくださいね
※この記事は一般的な情報をまとめたものであり、
医療的な診断や治療を目的としたものではありません
安心して続けるために✨
自分の身体に摂り入れるものなので
出来る範囲できちんと調べたり
知ろうとする気持ちを大事にしたいです
前回の記事
「黒豆茶は血圧にいい?更年期世代のやさしい取り入れ方🌿」も
あわせて読んでみてくださいね🎶

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