四柱推命を受けて、少しほっとした話✨

きっかけはお習い事の先生の紹介

占いをほとんどしない私が四柱推命を受けることになったのは、お習い事の先生に誘ってもらったのがきっかけでした。

先生が所属している経営者の懇親会のイベントで、立春に合わせた特別な会。場所はレストランの貸し切り部屋で、中華料理のコースもついていました。こちらも普通においしくて、気づいたら和気あいあいとした雰囲気の中でリラックスして参加できていました😊

正直なところ、参加する前は少し緊張もしていました。

「四柱推命って難しそう…ちゃんと理解できるかな」 「占いに詳しくない私でも楽しめるかな」

くらいの気持ちで向かいました🫣


目次

四柱推命ってどんなもの?

四柱推命とは、生まれた年・月・日・時間(四柱)をもとに、その人の性格や運気の流れを読み解く占いです。中国から伝わった歴史ある占術で、統計学的な考え方に近いと言われています。

実際に受けてみて、私もまさに「統計学に近いな」という印象を持ちました。神秘的な雰囲気よりも、データに基づいてロジカルに説明してくれる感じで、思っていたよりずっと落ち着いた体験でした。


当日の様子

先生はおじいちゃん先生で、お話も上手な方でした。

参加者全員のデータから事前にそれぞれのカルテを作ってくださっていて、自分のものをもらえたのも嬉しかったです。

四柱推命では、人それぞれが「命式」という型に分類され、今年がどんな運気の場所にいるかを教えてくれます。その運気の場所が順番に巡っていくので、自分が今どの位置にいるかを知ることで、今後の動き方の参考にできるような作りになっていました。

淡々とデータに基づいて説明してくださるスタイルで、占いが初めての私にもとてもわかりやすかったです😌


今年の私は「整える時期」

今年の私は、大きな巡りの中で「静かに内側を整えていく時期」にいるそうです。

外へ外へと動く年ではなく、動くための準備期間として学んだり、体を整えたり、今の自分に必要なものを丁寧に集めていく時間なのだとか🌿

その話を聞いたとき、「あ、今の自分に合っている」とすっと腑に落ちました。

体調に気をつけたり、暮らしを整えたり、ブログを始めてみたり。無意識に選んできた行動を、ちょっぴり褒めてもらえたような気持ちになって、そっと背中を押してもらえた感じがしました😊


更年期世代と占いの距離感

更年期世代になると、少し先の人生、つまり人生の終わりまでの時間を意識することも多くなってくる年齢だと思います。

これからどう生きていこう、何を大切にしたいのだろう、と考える機会も増えてきます。

内容を盲信するつもりはありませんが、今後の人生設計を考えるうえで「いい意味での背中を押してもらうきっかけ」として利用できるといいなと感じました。

占いの結果で一喜一憂するのではなく、今の自分の感覚を確認するためのひとつのヒントとして。今回の体験は、そんな距離感がとても心地よかったです🌿

焦らなくていい、比べなくていい、自分のペースで。

静かに、少しずつ、でも着々と。自分の人生を大切にあたためていこうと、あらためて思えた素敵な時間でした💕

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この記事を書いた人

更年期世代のゆらぎと向き合いながら、暮らしや健康、美容についてやさしく整える日々を綴っています。
黒豆茶や食習慣、ちいさな工夫で心地よく過ごすヒントをお届けしています🌸

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