伏見稲荷でレースのお守りを手に入れた|春の京都一人旅のちいさな幸せ

春の京都へ、一人でぶらりと出かけてきました。

ニンテンドーミュージアムにポケモンセンターキョウト、大阪ではお友達とごはんにポケモンカフェも。たくさんの「好き」を詰め込んだ旅だったけれど、今回いちばん「来てよかった」と感じた場所が、伏見稲荷大社でした。


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レースのお守りを求めて

お目当ては千本鳥居…ではなく、レースのお守りと春限定の御朱印。それだけを目指して、午後の伏見稲荷へ向かいました。

境内に入るとすごい人、人、人。ほとんどが海外からのお客さんで、日本語よりも英語や他の言語の方がたくさん聞こえてくるくらい。世界中から愛されているんだなあと、あらためて感じた瞬間でした。


手のひらの中の、小さな芸術品

授与所で出会ったお守りは、想像以上にうつくしくてかわいい

薄いオーガンジーのような繊細なレース生地に、きつねと鳥居がそっと刺繍されていて、見た瞬間に「かわいい」が止まらない。ピンクと金の両方を買いました。

こんなに繊細で美しいお守りがあるなんて、と感動✨手のひらに乗るちいさなものなのに、これほどまでに丁寧に作られているということが素晴らしいです。

初穂料は金が2,000円、ピンクが1,500円。境内の授与所でいただけます。


春限定の御朱印も、特別なうつくしさ

御朱印は午後だったからか書き置きでしたが、桜の花びらがやさしく描かれていて、とても美しかったです。春にしか手に入らない一枚も、旅の記念になりました。


思いがけず出会えた、桜のまち

旅の計画に桜は入っていませんでしたが、京都の街のあちらこちらに咲き始めの桜が見えて、おまけのしあわせをもらえたみたいで、なんだか得をしたような気持ちになり✨嬉しくなりました。


アラフィフの一人旅は、自由が心地いい

一人旅だから、全部のペースが自分のもの。「次どこ行く?」を誰にも聞かなくていい。その自由さって、アラフィフになった今、すごく心地いいんです。

伏見稲荷で手に入れたレースのお守りと春限定の御朱印。どちらも旅のしあわせをぎゅっと閉じ込めてくれたような宝物になりました。

京都へ行く機会があれば、ぜひ授与所を覗いてみてください。

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この記事を書いた人

更年期世代のゆらぎと向き合いながら、暮らしや健康、美容についてやさしく整える日々を綴っています。
黒豆茶や食習慣、ちいさな工夫で心地よく過ごすヒントをお届けしています🌸

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