春の京都旅、イノダコーヒで一息ついたあとに向かったのが、ポケモンセンターキョウトです。
四条駅直結のきれいなビル、SUINA室町の2階。外から見上げると、2階の賑やかな様子がガラス越しに見えて、入る前からわくわくが止まりませんでした。

ちょっと独特な、入口までの道のり
1階のお店からそのまま2階へ上がるエスカレーターはなく、お店の脇にあるエスカレーターで2階へ上がり、建物の外をぐるっとまわってお店の入口にたどりつくつくりになっています。
はじめて行く方は「2階に上がったらいったん外へ出る」と覚えておくとスムーズです。
舞妓ピカチュウと、世界中のポケモン好きと
店内はとても混んでいて、海外からのお客さんがとても多かったのが印象的でした。京都という土地柄もあるかもしれませんが、地元のポケモンセンターでも外国からのお客さんを見かけることが多く、ポケモンが世界中に愛されているんだなあとあらためて感じます。
国籍も年齢も関係なく、みんな目をキラキラさせながらお気に入りのポケモンを探したり、オブジェと写真を撮ったりしている姿を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになりました。
入口では舞妓姿のピカチュウがお出迎え。これがもう、かわいくてかわいくて。京都でしか出会えないピカチュウです。店内中央にはホウオウの大きな像があり、その存在感も圧巻でした。そして店の奥、窓際にはルギアの大きなオブジェも。翼を広げた姿がとても美しく、思わず見入ってしまいました。

京都限定グッズと、ぽこあのもじゃんぼ博士付箋
グッズは西陣織を使ったアイテムや着物モチーフのデザインなど、他の店舗では手に入らない京都限定品が充実していました。
今回購入したのは、ちいさなぬいぐるみキーホルダーと、ニンテンドースイッチ2向けソフト「ぽこあ」のもじゃんぼ博士の付箋。
ぬいぐるみキーホルダーは、地元のポケモンセンターでは気に入ったコがいても次に来たときには品切れになっていることも多いので、今回も気に入ったコをしっかり連れて帰りました。もじゃんぼ博士の付箋は、ニンテンドースイッチ2向けの新しいゲームのグッズをこんなところで見つけられるとは思っていなかったので、思わず手が伸びてしまいました。
40分、あっという間の滞在
滞在時間は約40分。ホテルのある大阪に戻る時間があったので名残惜しくも後にしましたが、もっとゆっくりしたかったというのが正直なところです。
帰りは地下鉄とJRを乗り継いで大阪へ。充実した京都の一日の、しあわせな締めくくりになりました。
基本情報
住所: 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター SUINA室町2F 営業時間: 毎日10:00〜20:00 定休日: 無休 入場料: 無料 アクセス: 地下鉄烏丸線「四条駅」26番出口直結 / 阪急「烏丸駅」直結
👉 伏見稲荷でレースのお守りを手に入れた|春の京都一人旅のちいさな幸せ

👉 ニンテンドーミュージアムへ|京都一人旅で訪ねた、任天堂の世


コメント