更年期の睡眠改善|漢方・ルピシアのお茶・眠る環境を整えて変わったこと🪴

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更年期外来を受診したきっかけ

更年期外来に行くようになったのは、ホットフラッシュの不快さがきっかけでした。

仕事中に少し緊張する場面で、後頭部のあたりがカッと熱くなる感覚。汗は出ないけれど体温調節がうまくいかない感じで、上着を脱いだり「熱が出たのかな、風邪かな」と思うような不快さが続いていました。

睡眠の質も悪くなっていて、夜中に何度も目が覚めたり、そもそも眠れなかったり。眠れない分、昼間に眠くなって、仕事に支障が出そうで心配でした。

更年期外来での受診や漢方との出会いについては、こちらの記事にまとめています。

▶ 更年期外来に行ってきました

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漢方を続けて変わってきたこと

先生からは「1日3回、食前に」と教えてもらっていますが、「無理なく続けられるように」と、食後や1日2回でも大丈夫とやさしく言ってもらえました。

きっちり守らなければとプレッシャーを感じるとそれ自体がストレスになってしまうので、「続けること」を大切にゆるやかに飲み続けています🌱

しばらく続けていると、少しずつ眠りが深くなってきました。夜中に目が覚めることが減り、朝の目覚めも穏やかに。気温や季節の変化もあると思いますが、漢方の力が少しずつ体に届いているのかもしれません。


眠る環境も少しずつ見直した

漢方と合わせて、眠る環境も整えました。

エアコンの温度を一定にして寒くなりすぎないように調整。温度調整のきく羽毛布団と、背中をしっかり支えてくれる枕。咳がひどかった頃に買ったこの枕が、私にはちょうど合っているようです。

小さな工夫の積み重ねが、睡眠の質を少しずつ上げてくれていると感じています。


ルピシアのマルシェで見つけたお茶たち

職場のお友達を誘って、ルピシアのマルシェに行ってきました。

ルピシアのマルシェはお茶の試飲がたくさんできるのが魅力で、香りだけでなく実際の味を確かめてから買えるのがとてもいいんです。香りは気に入っても、飲んでみると少しイメージと違うこともあるので、試飲できるのは本当にありがたいです。

会場にはルピシアグルマンという北海道の食材を使った食品のフードコートもあって、スープやカレー、お菓子など普段なかなか実食できないものを試せるのもイベントならではの楽しみです。オンラインストアでも購入できますが、実際に食べてから選べる機会は貴重だと思います🌿

白桃烏龍茶 とにかく桃の香りが豊かで、烏龍茶なのに胃に強すぎず優しくたっぷり飲める感じです。飲んでいると周りの方から「いい香りですね」と声をかけてもらえるくらいの良い香りです🍑

オルゾォ キャラメルハニー 焙煎した大麦のお茶で、キャラメルの香ばしい甘さが私のご褒美時間になっています。牛乳でも豆乳でも合いますが、私は豆乳を生姜ラテに使う日は、こちらにはアーモンドミルクを使うようにしています。アーモンドミルクの効能にも期待しているので😊

他にもいちごやぶどうなどのフレーバーティーをいくつか購入しました。


「頑張って治す」より「やさしく整える」

更年期に入り、血圧やコレステロール、睡眠の質と、気になることが増えてきました。

でも「頑張って治す」よりも「やさしく整える」という考え方に変えてから、暮らしがやわらかくなった気がしています。

お茶の香り、漢方のぬくもり、心地よい眠り🐏 どれも自分をいたわる大切な時間です。

体の声に耳を傾けながら、これからも季節とともにゆるやかに整っていけたらと思います🌿

※漢方は医師の処方のもと服用しています。気になる症状がある方はかかりつけ医にご相談ください。

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この記事を書いた人

更年期世代のゆらぎと向き合いながら、暮らしや健康、美容についてやさしく整える日々を綴っています。
黒豆茶や食習慣、ちいさな工夫で心地よく過ごすヒントをお届けしています🌸

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